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播磨国風土記の里 加西

加西をめぐる、時代を翔る。

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加西まんさいプロジェクト

●加西まんさいプロジェクトとは?

『播磨国風土記』に描かれた物語の末裔である、播磨のこどもたちとともに、狂言師である野村萬斎さんの指導でオリジナル狂言「根日女」を演じるプロジェクトです。

こども狂言塾

『播磨国風土記』が編纂されて1300年を迎えるのに合わせ、テレビや映画などで活躍される狂言師の野村萬斎さんらによる「こども狂言塾」を平成26年度より開設しています。野村萬斎さんや万作の会の狂言師の方々から直伝で学び、日本の古典芸能である狂言の力を借りて、自分たちで『播磨国風土記』に記された「根日女」の物語を演じるというプログラムです。

●令和3年度(第8期生)募集要項

対象
加西市内、市外の現小学3年生~現小学5年生(申込時点)
お稽古
令和3年6月~令和4年5月(月2回程度)
募集
募集チラシダウンロード(PDFファイル)
募集期間
随時募集中

創作狂言「根日女」

『播磨国風土記』に記された玉丘古墳と根日女の物語を題材にしたオリジナルの狂言を野村萬斎氏による監修で制作しました。
また、平成27年5月4日に玉丘史跡公園にて開催しました「加西市播磨国風土記1300年祭」で初披露されました。

こども狂言塾応援隊

加西市に日本の伝統文化である「狂言」の定着を図るため、地元地域の方々により、こども狂言塾をサポートしていただく応援隊を編成しました。自主的なお稽古での指導、こどものケア、保護者間の連携など、様々の面でこの狂言プロジェクトを支えています。

こども狂言塾応援隊

播磨国風土記連続講座

令和3年度播磨国風土記講座 開催のお知らせ

「今年度は主題を設けず、加古川およびこれに添って流れる市川流域に広がる三郡の記述ひとつひとつについて、これまでお話できなかったことを述べて、三郡の昔と今とが、より深くつながるようにしていきます。」

■講師プロフィール

光田和伸

光田和伸(みつた・かずのぶ)
国文学者。愛媛県松山市生れ。元国際日本文化研究センター准教授。専門は比較文化・比較文学。主に和歌、連歌、俳諧を研究。著書『恋の隠し方―兼好と「徒然草」―』、『芭蕉 めざめる』(ともに青草書房)

■講座内容

賀毛郡(かものこおり)・神前郡(かんざきのこおり)・託賀郡(たかのこおり)の昔を総ざらえする

■開催日時(全四回)

第一回:11月18日
第二回:12月16日
第三回:1月20日
第四回:2月17日
午後1時30分~午後3時30分(受付午後1時~)

■場所

加西市民会館文化ホール

■受講料

500円(テキスト代含)

■その他、注意事項

事前申し込み、予約などはありません。座席は自由席になります。
テキストは事務局で用意します。

■問合先

ふるさと創造部 文化・観光・スポーツ課
電話:0790-42-8756
FAX:0790-42-8745

チャリまちかさい

チャリまちかさいプロジェクトとは

あふれる自然と見どころの多さ、そして、走りやすい道がある加西市。ここは自転車で走るにはぴったりのまちです。普段の暮らしや観光地までの移動は、自動車を使うことが多いですが、点と点の間にある播磨国風土記に描かれた歴史豊かな田舎の風景こそ、加西の持ち味であり、それを味わうツールとして、自転車を活用する事業を進め、交流人口の拡大を目指しています。

サイクリングマップ KASAICHI

「風と一つになる。自然の音色を感じる。」

『播磨国風土記』に記され、1300年前から変わらぬ田園風景が残る加西。そんな加西のおすすめのコースを紹介したサイクリングマップを作成しました。平成26年秋に完成した播磨中央自転車道もコースに盛り込み、コース別に距離や標高差、所要時間を表示し、観光スポットや風土記ゆかりの地を紹介しています。また、自転車ならではのおすすめするエリアやコンビニやトイレの情報もありますので、加西の魅力を味わいながら、かつ安全にサイクリングを楽しんでいただけます。 このマップ片手に、風土記の風を感じるサイクルトリップに出かけよう!

「加西市サイクリングマップ KASAICHI」

サイクリングマップ KASAICHI
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